* . . * . . 辻恵子 個展 「描く絵・一息で、切る絵」 トーキョー・オーサカ・オマメノマドツアー Tsuji Keiko exhibitions "Egaku-e. Hitoiki-de, kiru-e" Tokyo Osaka Omame Nomad tour >>> TOKYO >>> OSAKA . . . . . TOKYO 2005.2.10-2.22 drawing & kirie exhibition: EGAKU-E at
|
東京展ではペン画やドローイング作品など"はさみを使わない絵"を中心に、切り絵作品や豆ノートを出品しました。 |
|
|
代表作として挙げてくださる事も多いこの作品も4年ぶりに展示、大阪にも巡回しました。 |
|
足下には、手にとって遊んでもらうべく作った楽器のような作品を一つ展示しました。透明な筒の中を、切り絵の小さ〜な人物像の入ったボールがころころと動きます。 |
|
ころころころころ……。 |
|
関連記事のご紹介: Kuchinashi Blog 内 >>> カナさんのreview |
. . . . . Osaka 2005.3.2-3.7 kirie exhibition: HITOIKIDE, KIRU-E at Omame
|
私にとって初めての関西での個展会場「おまめ」は豆本講座のほか2004年に開催され好評を博した「昼の豆本・夜の豆本」展などの企画展示も行っている場所でした。*ちなみにキューブの上の赤いのは、辻恵子作の豆ノート。 |
|
|
|
私がおまめ部屋を留守にしているあいだ、ご質問の多かったという「一体どんなハサミを使っているの?」の答えは右下です。 |
|
すでに家に数本あるのですが、搬出を終え、立ち寄ったコンビニで反射的にもう1本買ってしまいました。使い込んだらどれがどれだか分からなくなるけど、大阪滞在の記念。さくさく動く感じがいかにも新品で、今のところは識別可能です。 |
|
手製のチラシも制作しました。東京大阪 共通デザインです。コースターみたい、と好評でした。 |
|
新聞を縮小してまとめたものは縮小版、ではなく「シュクサツバン」(縮刷版)と呼ぶそうです。手がすごく大きくみえます。これで絵葉書を入れる袋を作りました。 |
|
東京会場カフェノマドは、下町・根津の路地にあるカフェです。本を持って一人で過ごすときも友達といっしょにいくときも、いつも、すばらしくつろげる場所。上の写真はバレンタインシーズン限定メニューだったザッハトルテです。ここでも紹介されているチーズケーキも、チョコレートタルトもおいしかったな。会期中、何度この甘い誘惑に負けたことか。ちなみにホットサンドなどもおすすめ。下町散歩の際は是非。 |
|
ARIGATO: 大阪会場でマサヒロ伯父さんが演奏をしてくれました。こんなに近くでバイオリンを聴くのははじめて。音の合い間にリズムをとるようにすっと息を吸う音の聞こえる。個展の題が「一息で、切る絵」だからってわけではないけど、そう、この呼吸!と思いました。伯父はなにわ野菜を作ってます。ひょうひょうとして、すてきな人です。 |
.
.
.
.
|
GONTITIのチチさんも御来訪。人のつながりというのはおもしろいものですね、ほんとうに。素顔でも十分楽しい方ですが写真を撮るべく眼鏡をかけたとたん、にかっ! とあの笑顔。コメカミあたりに何かスイッチがあるにちがいない。私の大阪滞在中、チチさんご推笑の展示が開催されていました。会場: The 14th Moonはカフェと画廊を一体化したスタイルの、いわば先駆け。20年も前からですよ。すごすぎる! |
|
大阪の市内は東西に通っている道が「○○通り」、南北が「○○筋(すじ)」と分かりやすい。「たぶん、ここを西に行けばあの辺に着くはず」「ここが○○筋と○○通りの角だから、こっちが南か」何ていうふうに、東西南北の感覚を使って歩くのは実は初めてでした。上の写真は Toi を北上した辺りで偶然に通りがかった建物(大阪教会)の壁面です。 |
|
大阪散歩中に見つけたビル。古い建物好きにはたまりません。アーチ型、抑えた色合い…母校*(写真下)に似ている。大阪のこの建物にはレストランが入っていて、ギャルソンが「本日のメインは...」なんて説明しに来てくれるような類の店なのですが、スープに前菜、主菜にコーヒーまでついて1200円という(東京人には)驚愕のリーズナブルさ。安かろう不味かろうでなく味も雰囲気もよくて、です。母校のノスタルジーに浸っただけでなく大阪の食文化にカルチャーショックを受けた場所でもあります。
|
|
官庁街での1枚。私が見た同センターは近代的な建物だったから、もしかしたら移転前の物なのかもしれない。国際的な機関なのに昭和のゲームセンターとかボウリング場とかビリヤアド、とか、そんな感じ。ここでパスポートを取ったら、バスター・キートンの時代の映画よろしく鳥打ち帽かむってサスペンダーつきのズボンはいて、気球や手こぎのボートやプロペラ機で出国するんじゃないか、などと想像して楽しくなる。 |
|
滞在中のある日のランチ。撮った人(私)の腕のせいで何か給食みたいな構図になっちゃいましたが、中之島のgrafという洒落た場所です。 |
|
さいしょ、「…塗り忘れ?」と思ったら、そうじゃないみたい。歩行者が渡る所にしましまが無い横断歩道って初めて見た。 |
|
大阪の地下鉄構内の照明は、蛍光灯なのに格好良い。とくに中段(たしか心斎橋)のがアポロチョコみたいで好き。 |
|
これも駅構内。水族館の生ける広告。ふん!って顔をしている。 |
|
帰京前、京都で。(2005.3月)>>> 京都再訪時のスナップ写真はこちらです。(同年6月) |
|
* ★ KOTEN INDEX
|
(c) TSUJI Keiko, all rights reserved. Reproduction in whole or in part without permission is prohibited.